投資

凡人が金融資産3000万円に達成した振り返り

こんにちは!アキラです。2021年7月に金融資産3,000万円に到達ができましたので振り返りをしようかと思います。

株や副業とかかなりやったんじゃないの?

インデックス投資は2019年秋スタートで、ブログも開設したのも今年だよ

この記事を参考にしてくれたら、嬉しいな

私の年代と現在の金融資産の内訳について

現時点の私の属性を記載します。

私の属性情報

年齢:36歳独身
年収:800万円代
投資信託:月額23万円を積立投資
ETF:VOO,BNDなどのETFを決まった月に購入しています。
持株会:加入済み
20代の頃は海外旅行に7か国行き、1000万円貯金

 

金融資産のポートフォリオ(貯金除く)

投資銘柄は『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』や『VOO』など、ネットで『インデックス投資』と検索するとよく聞く投資銘柄を保有しています。

身バレは怖いので、持ち株会の銘柄については勘弁してくださいw

3000万円をするためにやってきた事

私が3,000万円に到達するまでにこれまでやってきたことを書いてみました

  1. 自己投資&昇格
  2. 節約
  3. 持株会
  4. インデックス投資

自己投資&昇格

私の勤務先は2019年時点では副業がNGでした。(株式投資は無論、個人の自由ですが)

よって、キャッシュフローを得るには自己投資して給与アップを狙う、昇格を狙うぐらいしか道がなかったんですよね。

判りやすい自己投資は『宅地建物取引主任者』を若い時に取れた事です。

キャリア形成に確実に役立つ資格があるのであれば、スクールに通う事も全然ありだと思います。

特に若手の時だと、普通はお金がない中でスクールに通うので何とか資格を取ろうと努力します。本気度が違います。

昇格について、言及すると・・・

自信の仕事がこの世の中に少しでも良い影響を与えていると思えれば、昇格を狙う事は決して悪い選択ではないと思います。

副業が昨今ではもてはやされていますが、副業が出来る環境を作れるのも本業である程度の収入を得る事が出来る事が前提だと思います。

節約

節約について取り組んだ事は、固定費の削減と変動費用のコントロールです。

固定費の削減

固定費については『住居費』『電気代』『携帯料金』などが代表的かと思います。

私の場合、固定費の削減で特に影響が大きかったのは『住居費』でした。

社会人2年目から4年目までは家賃2万円(光熱費込み)の環境に住んでいました。

こちらについては実際にどれだけ貯める事が出来たかは下記の記事で詳細書いています♪

変動費のコントロール

変動費は『食費』『交際費』など月々で変わる支出です。

私の場合は、旅行や自己投資、プレゼント等の大きめの買い物は年初に予算を立ててコントロールをし、基本的に年初で計画した予算以外の大きな買い物はしないようにしていました。

変動費のコントロールの図

ここで強調したいのは、お金を貯めるばかりで使わないとストレスになります。逆に夏や年末に旅行をする目標を立てていれば、仕事の原動力にもなりえます。

詳しい記事は下記に書いています。こちらも時間があれば読んでくれたら嬉しいです。

インデックス投資

インデックス投資は2019年に開始し、2021年11月時点では積立NISA+特定口座の投資信託で月23万円は定期積立しています。

定期積立とは別に、決まった月にETFの購入をしています。3000万円達成の寄与になったことは間違いありません。

ただし、インデックス投資も万能ではなく、リーマンショックやコロナショックの時のように暴落する時は暴落します。

インデックス投資を開始して直ぐにコロナショックに直面したので、その時の心境をまとめた別記事で書いています。

https://akira-investment-log.com/toushi/toushi-beginner-bouraku/

持株会

持株会については数年前から開始しました。

インデックス投資をしている今の感想は、『インデックス投資と比べてボラティリティが高い』です。

この投稿をした数日前は+25万円の評価額でしたが、10/6時点で+15万円ほど評価額が下がっています。

まとめ

若い時の自己投資は将来に対するリターンが大きいです。今はフリーランスの選択もありますが、最近、フリーランスから会社員になられた方に話を聞きました。フリーランスで年収1,000万円の可能性があるか伺いました。

フリーランス⇒サラリーマン
フリーランス⇒サラリーマン
フリーランスで年収1,000万円の可能性はあります

フリーランス⇒サラリーマン
フリーランス⇒サラリーマン
だけど、1,000万円に至るのはそれなりに数が限られていると思います。毎年度コンスタントに1,000万円は言うほど楽じゃないです。

副業もパイが狭くなるので、若い時は自己投資をした方が将来のリターンが大きいかと思います。

  1. 自己投資は若い時にさっさとやったほうが良い
  2. 節約は固定費から継続できる事をやった方が良い
  3. インデックス投資は受け入れが出来るリスクに応じて投資をした方が良い
ABOUT ME
アキラ
【家族を介護しながら50歳でサイドFIREを目指す】30代ごく普通のサラリーマンです。 仕事、インデックス投資、家族の介護を並列で出来るかを発信しています。よければ、Twitterで絡んでくれると嬉しいです。